【GPU入りノートPC】Geforce入りの mouse K7 導入!

2020年10月26日

随分久しぶりの更新となります。テレワーク、みなさんしていますか?

10年ぶりくらいにMayaが動くノートPCが必要になった

3DCG制作は意外にテレワーク向きなのか、私の職場もテレワーク主体となってます。
ただ…たまの会社への出社もあるため、自宅から職場まで完全に同じ制作環境を持ち運ぶべくノートPCを新調することになりました。

データ自体はクラウドなのですが、たまの出社で方々にデータを見せるときに問題多発。

自宅PCでは色々と更新されて整備してあるプラグインのインストールの有無や特殊なシェーダーの事前設定などが、ぜんぜんメンテできていない会社PCでは整ってなくてシーンが正常に開けないなど、最近のデータ作りはめっちゃめんどくさい要件が絡むのです。

Geforce付き、価格はほどほど、画面はデカくて多少重くていい

購入理由であり最も大事な要件は一つ、MayaやBlenderが普通に動くこと。その条件としてはGeforce系のGPUを搭載しているという事です。IntelのGPUでも動くのですが…速度以前に描画が怪しかったり急にMayaなどがクラッシュしたりととても使えるものではありません。他には個人的な事情で価格は抑えめ、画面が大きい方が良い、などが条件となりました。

さんざん悩んでマウスコンピュータ mouse K7 に…

チョイスとしては具体的にはマウスコンピュータのGPU付きノート『mouse K7』にしました!

予算とこれがメインPCというわけでもないので価格を抑えるため、あえてワークステーションやクリエイター向けのシリーズ(マウスだとDAIVシリーズ)ではなく、ゲーミングPCに近い構成となっています。17インチ、Core i7、GeforceGTX1650にGPUメモリ4GB!これで10万前半!(2020年10月時点)

…重量は2Kgを超えますが、昔はデルの4kgほどあろうかというQuadro入りノート(これでないとOpenGLメイン時代のMayaはまともに動かないといわれた時代…)を持って新幹線に乗ったものでした。ですのでこれくらいは性能やできることから相対的に考えて、『軽量!』の部類です。

これで…ずっと仕事が楽になるはず!
(自宅デスクトップPC環境と同じセッティングにする苦労は…届き次第考えよう…)